
複雑な見た目とは裏腹に、ホームページはシンプルなテキストファイルで書かれています。
WordやExcelのように複雑な仕組みを持ったファイル※ではなく、純粋に文字だけの情報が書かれたファイルで出来ています。
Windowsのソフトではメモ帳(Notepad)で作成したファイルがこれにあたります。
内容はHTMLという文法によって書かれており、プログラムではなく書式に近いものです。
普通の日本語の文章にちょっとした記号を書き足してやる感じです。
この「ちょっとした記号」によって文字を大きくしたり、画像を指定したり、様々な飾りつけが出来るのですが、詳しくは専門書の方に譲ります。
ここでは簡単な修正に必要最低限のものだけを紹介します。
※文字情報以外にワープロや表計算専用の独自のデータや機能が一緒にくっついています。








