■画層の差し替え
手順は以下のようになります。。
? 画層を用意する。
? 画像を画像用のフォルダーに移す。
? 画像を差し替える。
? 画像を追加する。
以下詳細説明です。
【画層を用意する】
画像はデジカメで撮ったもの、携帯で撮ったもの、スキャナーで取り込んだもの、なんでもかまいません。パソコンの作業場所にご用意下さい。
【画像を画像用のフォルダーに移す】
だいたいは img や images というフォルダーがあると思います。
その中に画像を移してください。
上記のフォルダーが無ければどこでも結構です。分かり易いところに移してください。

【画像を差し替える】
HTML文中の画像を指定している部分の画像名を書き直します。
以下の様な <img src= で始まる文字列を探してください。
<img src="http://higashiosaka.webinko.com/contents/blogparts/img/bp_01.png" alt="アナログ時計のブログパーツ2" height="200" width="645" />
見つけ方は、ブラウザーの画面を見て前後の文字から判断するか、画像を右クリックして「プロパティ」を見ます。
アドレス(URL)に書かれているものが画像ファイル名です。
見つけることができたら以下の赤文字の部分を書き換えます。
<img src="http://higashiosaka.webinko.com/contents/blogparts/img/bp_01.png" alt="アナログ時計のブログパーツ2" height="200" width="645" />
それぞれの意味は以下の通りです。
src=""
画像ファイルのURLを指定しています。
この例だと、http://higashiosaka.webinko.com/contents/blogparts の部分はご自身のホームページのURLに置き換えて考えて下さい。
alt=""
画像の説明文や名前など。画像が表示されない環境ではここに書いた文字が表示されます。また、目の見えない人用にページを読み上げるソフトはこの部分を読み上げます。
height=""
画像の縦幅を指定しています。分からない時にはこの文字ごと消してください。
width=""
画像の横幅を指定しています。。分からない時にはこの文字ごと消してください。
【画像を追加する】
HTML文中に画像を指定する文章を追加します。
上記のルールにのっとって書いたものを任意の場所にコピーして下さい。
ただし、よく分からずにコピーした場合、画面が大きく崩れる場合がありますので、うまく行くまで何度か試してみて下さい。








