URL、パスについて

★ インターネット上でのホームページの住所をURLと呼びます。
☆ パソコンやサーバー内でのファイルの住所をパスと呼びます。

【URLとは】
 例えば、http://webinko.com/ とブラウザーに入力すると当オフィスのホームページが表示されます。
 この場合、ブラウザーが電話で、URLが電話番号だと考えても結構です。
 読み方は「ユーアールエル」で、フルスペルは「Uniform Resource Locator」です。

【パスとは】
 ファイルを置いている場所を表すという意味ではURLと同じです。
 こちらはコンピューターの中でどこにあるのかという意味になります。
 Windowsなら「C:\Documents and Settings\ユーザー名\デスクトップ」等となります。
 スペルは「path」です。

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 ホームページのページ間リンクはURLで書いてもパスで書いても結構です。
 通常はPC上で作業をすることからパスで指定することが多いです。
 パスで書く時には「C:\Documents and Settings\ユーザー名\?」の部分は省略して「index.html」等のファイル名だけを指定します。

 URLのことを「絶対パス」と呼ぶことがあります。これに対して、ファイル名だけを指定するのを「相対パス」と呼びます。
(C:\Documents and Settings\ユーザー名\?を全てつけたパスも絶対パスと呼びますが、ホームページ更新では忘れてもらって結構です)

「index.html」について
 図例のURLで、http://webinko.com/ の部分ですが、厳密には http://webinko.com/index.html となります。
 URLでは index と名のつくものは省略可能なので、省略されることが多いです。

■ディレクトリについて
 Windowsで言うところのフォルダーのことをサーバーではディレクトリと呼びます。
 呼び方が違うだけですが、良く目にする言葉ですので覚えましょう。

■サーバーについて
 よくパソコンとかサーバーとか呼び分けられますが、どちらもコンピューターのことです。
 平たく言うと、パソコンが自宅にある小さいコンピューターで、サーバーがどこかの会社にある大きいコンピューターです。
 サーバーとは、同じコンピューターでも「データーを保存すること」「要求に応じてデーターの出し入れをすること」「安定していること」の機能に特化したものです。又は、その役割を指す言葉です。
 ですので、多少乱暴な言い方をすれば、自宅のパソコンでもサーバーとして利用することは可能です。
 しかし、ここではひとまず、インターネットで公開する為のデーターを保存したりする「どこかの会社にある大きいコンピューター」のことを指しているものとします。