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インコの技術メモ

厨ニ漢字

僭称、僣称
せんしょう
1.自分の身分を超えた称号を勝手に名乗ること。また、その称号。。

凱、勝鬨
かちどき
1.戦いに勝ったとき、一斉にあげる喜びの叫び声。鬨(とき)の声。

嬲る、嫐る
なぶる
1.からかう。もてあそぶ。。
2.嫐は一文字で「うわなり」と読む。意味は「後妻」「嫉妬」。

攫う
さらう
1.(不意をついて)つかんで逃げ去る。横合いから奪いさる。
2.残らず自分のものとする。独占する。

顰める
しかめる ひそめる
1.顔をしかめる。不快・不機嫌などのため)顔・額の皮をちぢめて、しわを寄せる。
2.眉をひそめる。(多く、他人の行為に対する心配や不満などのため)まゆのあたりにしわを寄せる。

嘯く
うそぶく
1.大きな事を言う。豪語する。「天下はおれの物だと―」
2.とぼけて知らん顔をする。

齎す
もたらす
持って行く。持って来る。「幸福を―」

ねぐら
鳥が寝る所。また一般に、寝る場所。俗に、自分の家。

やぐら
1.(木材を組んで)高く立てた台状のもの。「盆踊りの―」
2.昔、矢その他の武器を入れておいた倉。

鏖し
みなごろし
ひとり残らず殺すこと。

疼く
うづく
ずきずきと痛む。「傷が―」

むくろ
1.死んで魂が抜けた体。しかばね。
2.中がくさった木の幹。

弄る
いじる、いぢる
1.手でさわったり、なでまわしたりして、もてあそぶ。いじくる。
2.興味をもって、あれこれと集めたり、吟味したりする。「骨董(こっとう)を―」

弄ぶ 玩ぶ
もてあそぶ
1.手に持って遊ぶ。いじくる。
2.まじめに扱うべきものをおもちゃにする。

わらわ
女が自分をへりくだって言う語。

悍ましい
おぞましい
1.身ぶるいするほどいやな感じである。ぞっとするほどである。 「聞くだけでも-・い話だ」
2.(性格が)強く,激しい。我が強い。おずまし。 「かく-・しくは,いみじき契深くとも絶えて又見じ/源氏

齧る
かじる
1.堅いものを前歯で少しずつそぎ取る。 「ねずみが―」
2.物事の一部分だけを知る。「聞き―」

幽か
かすか
1.やっと感じ取れる程度であるさま。はっきりとは認められないさま。「―な物音」「―な記憶」
 等々

態々
わざわざ
1.何かのついでではなく、労力を惜しまないで特にそのためだけにするさま
2.自然に偶然にそうなるわけでなく、意図的にそうしようと思っているさま

徐に
おもむろに
1.落ち着いて、ゆっくりと行動するさま。
1.4.不意に。(誤用だが国民の約 40% がそう認識しているので時間の問題)

宥める
なだめる
1.物事が荒立たないように、怒っている人、くやしがっている人などをたしなめたり慰めたりする。穏やかに済むようにとりなす。